
今季12タイトル目を目指す世界ランク1位のフェデラーが昨年覇者のナルバンディアンと対戦、スロースタートを切ったものの3-6, 6-1, 6-1で逆転勝ちを収めた。

フェデラーは「試合序盤は彼(ナルバンディアン)に全くミスがなかったから、なんとかして彼のミスを引き出すよう心がけた。数年前の僕は、今日のような試合運びをする術を知らなかった」と話していた。

一方のナルバンディアンは、「彼(フェデラー)はあらゆるショットをどこからでも打てるんだ」と脱帽していた。
またもう1試合。
ロディックは、この日リュビチッチと対戦し19本のサービスエースを記録

6-4, 6-7 (7-9), 6-1のスコアでロディック勝利!!
さぁ、今回はトリビアを紹介♪
ムダ知識をつけて話題のネタにしましょう!!
「ウニって人間に似てる??」
ウニのゲノム(全遺伝情報)の解読を、欧米の研究チームが完了しました。
遺伝子数はヒトとほぼ同じ2万3000個で、遺伝子の70%がヒトと共通してのです。研究チームは「遺伝子レベルでは、ハエや線虫に比べヒトに近い。このデータは進化の解明につながる」と驚いています。
解読によると、ゲノムの大きさを示す塩基数は8億1400万対でヒトの4分の1でした。チンパンジーとヒトは99%の遺伝子が共通しているが、ハエとヒトは40%されています。
ということは、ハエよりは人間に近い??

また、今回の解読で、ウニは生まれながらに病原体を認識するよう働く遺伝子をヒトの20倍多い200個以上持つことも判明。
研究チームのカナダ・トロント大の日比野拓研究員(医学生物物理学)は「病原体の感染後に得る獲得免疫を持たないことを反映していると考えられる。ヒトの感染防御の仕組み解明にも役立てたい」と話す。
ウニは、せきつい動物と共通する祖先から5億2000万年前に分かれたと推定されています。
ウニは病原体を認識する力では人間よりはるかに進化してるようです。
人間は自分の力よりも自分を助ける「物」に頼ってしまい、脳だけが発達し、他の能力は退化した動物のような感じがしますねぇ。
ランキング1位から落ちそうなので・・・
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