R・フェデラー (1) ○-× R・ナダル (2), 6-4, 7-5
J・ブレーク (8) ○-× D・ナルバンディアン (7), 6-4, 6-1

フェデラーがナダルに勝ちました〜〜〜〜〜〜!!
(○゜ε^○)v ィェィ♪
最後はナダルもかなりがんばったみたいですが、試合ごとに調子を上げてきたフェデラーがやはり強かったみたいですね!
もう一試合はブレークが勝利!

ブレークも今年後半戦はかなり調子を上げてただけに、圧勝と感じですね!!
決勝はどちらもかなり調子のいい二人なので、すごい試合になりそうですね♪
さて、今日は雑学です!
「お酒に強い人は、アルツハイマーになりにくい?」
お酒を飲むと、体内では、アルコール→アセトアルデヒド(有毒)→酢酸(無毒)→水+炭酸ガス、という流れで分解されます。お酒が飲める人と飲めない人の違いは、この有毒な物質を速やかに分解する正常な酵素を持っているかいないかによります。(飲めない人の酵素は、構造に異常があり、酵素の機能が無くなっています。)
この酵素は、アルデヒド脱水素酵素2(ALDH2)といいます。この酵素が、アルツハイマー病と関係が深いとされる別の有毒物質も分解することを、2003年1月29日に日本医科大学老人病研究所(川崎市)の太田成男所長らが明らかにしました。お酒に弱い人はこの酵素の働きが弱く、結果としてアルツハイマー病になりやすいとみられます。

太田所長らは3年前、ALDH2の働きが弱い遺伝子をもつ人は、強い人より1.6倍アルツハイマー病発病の可能性が高いとする研究結果を発表しました。しかし、「飲めば予防になる」などの誤解が目立ったため、詳しい仕組みの解明に乗り出しました。
愛知県大府市の40〜70代の2400人の血液などを調べた結果、ALDH2の働きが弱い人には、有毒物質の4−ヒドロキシノネナールを生み出す物質が多い傾向がありました。
太田所長らは、この有毒物質が、
1.アルツハイマー病患者の脳細胞に多量にある
2.ALDH2が分解するアセトアルデヒドと共通した化学構造をもつ
という点に注目し、ネズミの細胞の実験で、ALDH2が有毒物質をも抑えることを確認しました。
ということは・・・お酒を飲んでもアルツハイマーの予防にはならないということです(^▽^;)
ただアルツハイマーになりにくい!ということです・・・僕はお酒が弱いから、なりやすいのかな(;´д`)
さぁ、今日も錯覚です!
中の星が浮いてるようにみえますよー!

ランキング1位でがんばってるので、
よろしくお願いします!
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