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 KAZUHARU

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ご期待にお応えして・・・

TENNIS OR BEER」の主宰者HCのご期待にお応えして・・・
ポリフェノールについて調べました(;´д`)

ワイン


かなりしっかり調べたので長くなりました・・・
「READ MORE」に書いておきましたので見てください。



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赤ワインについて
バターや卵、肉料理などをたくさん取るフランス人は、先進諸国の中でも脂肪の消費量が多いが、それにもかかわらず冠動脈疾患の死亡率は他国に比べてむしろ低いんです。
この背景として「フランスでは赤ワインの消費量がずば抜けて高い」ことだと考えられました。
フランス東部で中年男性3万4000人を15年間追跡し、アルコールの摂取状況と死亡率の関係を調べた疫学調査では、一日2〜5杯程度のワインを飲む人で、心臓病による死亡率が最も低いことが分かりました。
しかも一日1〜3杯程度のワインを飲む人では、何とがんによる死亡率も低下したのです。
赤ワインの中には、フラボノイド、アントシアニン、カテキンをはじめ、シンプルフェノールやタンニンなど、ポリフェノールのオンパレードといってもいいくらい多種類のポリフェノールが揃っている。
また赤ワイン100gの中には、なんと300mgものポリフェノールが含まれているといわれています。
この理由は、原料となるブドウの果肉だけでなく、果皮や種、それに茎の一部も一緒に発酵にかけ、その後は木のたるに詰めて長期間熟成させるからです。この間に、これらの素材からいろいろなポリフェノールたちが溶け出し、さらに反応や結合したりして、別のポリフェノールが作り出されるみたいです。

ポリフェノールについて
ポリフェノールは抗酸化力が強く、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールの酸化を抑え、心臓病を防いでくれます。
また、がんや老化の原因になる「酸化反応」は体の中で常に起きていますが、毎日ワインを飲めば、それを防ぐこともできます。赤ワインを飲んだ後は、体の抗酸化力が高まって活性酸素の発生が抑えられることがわかっています。
なお、ブドウに含まれるポリフェノールの量は意外にも種に最も多く、全体の65〜70%を占める。果皮は25〜35%、果肉には2〜5%と少ない。このため、果皮と種を使わない白ワインではポリフェノールの含有量は赤ワインの約10分の1しかなく、ロゼ半分くらいだという。
しかし、白ワインには有機酸を多く含み酸性度が高いため殺菌力が強いのです。
大腸菌をつけるという実験では、初め24万個あった大腸菌が、10分後に11万個、20分後には200個、そして30分後には20個以下に減るという結果が出た。アルコール、赤ワイン、酢などに比べ ても効果は絶大。
食中毒の原因、サルモネラ菌でも10分後には、47万個が60個に減ったという。
赤ワイン

ワインの効果
心臓病やがんだけでなく、ワインは老人性痴呆や痛風の予防にも効果があることも報告されています。
2004年に報告された米国ハーバード大学の大規模調査の結果では、ワインを1日2杯まで飲む人では、痛風になるリスクがむしろ抑えられることが分かりました。
1日2杯以上ビールを飲む人やウイスキーなどの蒸留酒を飲む人では、お酒を飲まない人に比べて、それぞれ2.5倍、1.6倍も痛風になりやすかった。
ビールや蒸留酒を毎日飲む習慣のある人は、飲酒しない人に比べて約1.5倍アルツハイマー病になりやすくなったが、同じ酒量でもワインを飲む習慣のある人は、飲酒しない人に比べて、なりやすさが半減するとのことです。
痴呆に対するワインの予防効果は、やはりワインのポリフェノールが脳内の過酸化物質を抑えるからだと考えられています。
また、赤ワインには血流を良くし、血小板が固まるのを抑える働きがあります。つまり、日常的に赤ワインを飲むことは、心臓病だけでなく、ボケの予防にも効果があることは確かなようです。
ただ同じ赤ワインでも、ブドウの品種や製造方法によってポリフェノール量は変わってくる。味わいが濃く、しっかりした重みのある“フルボディー”と呼ばれるワインほど、ポリフェノールの含有量が多いとされるので参考に。
 ちなみに、ポリフェノールが特に多い品種とされているのは、フランス産では「メルロー」「カベルネ・ソーヴィニョン」「カベルネ・フラン」、イタリア産は「ネッビオーロ」、アメリカ産では「ジンファンデル」などです。

ポリフェノールの種類
赤ワインなどのお酒が飲めない人でもポリフェノールは摂る事ができます。
一概にポリフェノールと言っても種類は非常に多いのです。
・アントシアニン(ナスの皮、ぶどう、ブルーベリーなど)
・カテキン(緑茶など)
・ウーロン茶ポリフェノール(ウーロン茶)
・イソフラボン(大豆など)
・カカオマスポリフェノール(ココア、チョコレート)
・クロロゲン酸(コーヒー、さつまいもなど)
・セサミノール(ごまなど)
・ルチン(そばなど)

ワイン02

まとめ
このポリフェノールについてはまだまだ解明されてないことが多いみたいです。
国民生活センターも「ポリフェノールだけに過大な期待をして偏った食べ方をすると、エネルギーやアルコールの取りすぎになり、かえって健康を崩しかねない」とアドバイスしてます。
またアメリカ心臓協会は赤ワインが血中の善玉コレステロールを増やすとする研究が多数あることを認める一方、「お酒は毎日一、二杯以上飲み続けると高血圧や脳卒中の原因になり得る」と健康への悪影響も指摘。
心臓病防止には運動や野菜の摂取などワインより優れた方法があると強調しています。
赤ワインを飲めば心疾患や痴呆も大丈夫!というわけではなく、やはり適度の運動と緑黄色野菜を摂取することが一番大切なことだと思います。
フランス人は確かにコレステロールの高い物を食べていますが、それ以上に野菜を摂取する民族であることも事実です。
やはり、お酒も食事もバランスよく、適量にということですね♪
いつもお酒を飲んでる方は特に注意が必要ですよ!!



せっかくなので、皆さんが良く飲むビールについても
ビールの効果
女性には効果的!?
◆美肌効果
ビールに含まれる麦芽には、美肌効果があるビタミンB2が含まれている。 このほかにも、ビタミンB郡を初めとして、カルシウム、リン、ナトリウム、カリウムなど、豊富なミネラル類がバランス良く含まれている。どの成分の含有量も他のお酒と比べると圧倒的に多いのです。
また、ビール酵母に含まれる核酸という栄養素は、細胞を作る原料になるもの。人間の皮膚細胞の新陳代謝を助ける働きがあります。
◆更年期障害による肩こりなどにも効果
女性ホルモンのバランスの乱れから起きる症状のひとつである更年期障害による肩こり。ビールに含まれるホップには、女性ホルモンに似た作用をする物質が含まれている。微量ではあるが不足しがちなホルモンを補う働きがあるようです。


HCこれでよろしいでしょうか??
これ調べるのに夜中1時間かかりましたよ・・・
ご褒美は文福の「ササミ刺しとこだわりサイダー」でお願いします(*- -)(*_ _)ペコリ


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