今日はちょっと感動のお話。
【天国からメリークリスマス!】
10月に88歳で亡くなったチェット・フェッチさんから34人の友人に手書きのクリスマスカードが届きました。送り主の住所は「天国」。
友人たちの間で、そのユーモアのセンスが知られていたフェッチさんのカードにはこう書かれていました。
「神さまに、ちょっとだけ現世に戻って、カードを送らせてもらえないだろうかって頼んだんだよ。最初はダメだって言ってたけど、しつこく頼んだらとうとう『ああ、もう、行ってきなさい。あっちに長居しちゃいかんぞ』って許してくれた。天国の様子を教えてあげたいけど、とても言葉では表現できません」

「そろそろ戻らなきゃ。神さまが天国への入り口を開けててやると言ってた。調子に乗りすぎないようにしないとね。きっとまた会えるよ(君が思っているよりいくぶん早くね)。メリー・クリスマス。 チェット・フェッチ」
25年近くフェッチさんの友人だったデビー・ハンセンさんは「全く困った人ね、と思うわ。あんまりチェットらしくてビックリよ。最後の笑いを取らないと気が済まないんだから」と語りました。
このカードは、美容師のパティ・ディーンさん(57)と20年も前から計画していたものだという。フェッチさんは宛先リストを更新し続けていた。そうして郵便料金が上がると、差額をディーンさんに渡していました。この秋、髪を切っているときに椅子からディーンさんを見上げてこう言いました。
「例のカードを送るのを待つのにいい加減うんざりだろうが、たぶん今年は送れると思うよ」
フェッチさんはその1週間後に亡くなったそうです。
・・・
自分の人生をわかってたのでしょうか。
こういう人っているんですよね。
素敵な人生を送りたいです♪
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